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歯科矯正はデンタルローンや分割払いが使える?利息は?医療費控除の利用条件も解説

25.03.20

カテゴリ:インビザラインマウスピース矯正ワイヤー矯正成人矯正矯正歯科矯正治療

鶴田 祥平

この記事の監修者。医療法人鸞翔会の理事長でプルチーノ歯科・矯正歯科の歯科医師。

一般歯科治療成人矯正治療小児育成矯正インプラント治療ホワイトニング予防歯科治療などお口のお悩みに幅広くお応えしています。
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医院へのアクセス・診療時間については各医院のHPをご覧ください。

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歯科矯正は費用が高額になりがちですが、「そんなに高いなら無理かも」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
でも、ご安心ください。諦める必要はありません。「デンタルローン」などの分割払いを利用すれば、毎月の支払いの負担を軽減できます。さらに、医療費控除を活用すれば還付金が発生することもあります。

そこで、「デンタルローンや医療費控除は、どうすればいいの?」と疑問に思う方のために、この記事ではその方法を丁寧に解説します。「プルチーノ歯科・矯正歯科 四日市院」が、矯正歯科専門クリニックとして、それぞれの支払い方法やメリット・デメリットを詳しく解説し、矯正治療を検討している方にとって役立つ情報をお届けしますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

デンタルローンや分割払いは矯正治療の支払いに使える!

歯科矯正では、デンタルローンや分割払いを利用することで、高額な治療費の負担を分散できます。デンタルローンは金融機関や信販会社が提供する専用ローンで、患者さまは矯正治療の費用を月々の支払いに分割できる仕組みです。低金利に設定されている場合が多いのが特徴です。
また、歯科医院によっては独自の分割払いプランを提供している場合もあります。
デンタルローンは収入の安定が求められるため、申し込み前に審査基準を確認する必要がありますが、まとまった金額を一括で支払う必要がないのは、大きなメリットといえるでしょう。

デンタルローンについての基礎知識|金利は低い?

デンタルローンの審査

デンタルローンを利用するには、信販会社や金融機関による審査が必要です。審査では以下のポイントが確認されます。

●収入が安定しているか:成人していて、毎月の収入が安定しているかどうかが審査の基準になります。
●信用情報:過去のローン返済やクレジットカード利用履歴も審査のポイントになります。
●借入金額と収入のバランス:無理のない返済が可能かどうかが見極められます。

スムーズに審査を通過するためには、事前に本人確認書類や収入証明書を準備しておくとよいでしょう。
また、未成年や学生の場合は一般的に利用できない傾向にあります。その場合は、保護者の方の名義で申し込むのがおすすめです。

デンタルローンの金利や利用回数

デンタルローンの金利は年利3%~10%が一般的で、低く設定されているのが一般的です。個人向け融資よりも金利が低い傾向にあるでしょう。
クレジットカードの分割払いを利用できる矯正歯科もありますが、デンタルローンの方が金利が低いので利用する患者さまが多いというわけです。ただし審査などの面倒がありますし、ポイントがたまるかどうかなどの選択肢もありますので、どちらがいいのかについては、ご自身のライフスタイルなどを照らし合わせて検討してみてください。
また、返済回数は通常、6回から60回まで選べる場合が多い傾向にあります
条件などは信販会社など提供元によって異なりますので、契約前にしっかりと確認しましょう。

例:50万円を金利5%で5年間(60回)返済する場合、月々の返済額は約9500円、総支払額は約57万円です。

短期間で返済するほど利息を抑えられるため、返済計画を立てる際には生活費を考慮したバランスが重要です。

デンタルローンの利用方法

デンタルローンの利用手順、申込みの流れは以下の通りです。

1.矯正歯科で相談する:治療費の見積もりを取得。
2.申し込み:提携する信販会社に申請。
3.審査の実施:必要書類を提出して審査を受ける。
4.契約手続き:審査通過後、契約を締結。
5.治療開始:ローンが承認され、治療がスタート。

 

デンタルローンは、治療を早く始めたい方やまとまった資金がない場合に便利な選択肢です。ただし、無理のない返済計画を立てることが重要です。

デンタルローンの仕組み|メリット・デメリット

デンタルローンは、金融機関や信販会社が提供するローン商品で、矯正治療を含む歯科治療全般に利用可能です。患者が必要な治療費を借り入れ、月々の分割払いで返済していきます

デンタルローンのメリット
●負担の軽減:一括払いが難しい場合でも、月々の支払いで無理なく治療を受けられます。
●金利が低い:デンタルローンは一般的に年利3%から10%と、他のローン商品に比べて低い金利で利用できる場合が多いのが特徴です。
●計画的な支払い:総額や金利を事前に確認できるため、支払い計画が立てやすいのも利点です。
●高額治療に対応:マウスピース矯正「インビザライン」やワイヤー矯正など、費用が高額になりがちな矯正治療にも利用可能なローンです。

デンタルローンのデメリット
●利息が発生する:借入金額や返済期間に応じて、利息が加算されるため、総支払額が増える場合があります。
●審査が必要であること:収入の安定性や信用情報が求められるため、審査に通らない場合もでてくるでしょう。

利用時の注意点
デンタルローンを利用する際は、金利や手数料、返済期間をしっかり確認しましょう。また、信販会社や金融機関によって条件が異なるため、複数のプランを比較検討することが大切です。歯科医院で複数のデンタルローンが用意されている場合は、自分に合っているものを見極めるようにしましょう。

分割払いについての基礎知識|ローンより手軽?

月々の矯正治療費の支払額を軽減する方法には、デンタルローンのほかに分割払いがあります。このふたつは似ているようですが、下記の違いがあります。
●デンタルローン:金融機関や信販会社からお金を借り入れて支払う
●分割払い:費用を分割して支払う

分割払いの仕組み

分割払いは、歯科医院が提供する支払い方法で、デンタルローンよりも手続きが簡単な場合があります。月々の支払い額や期間は、医院と相談して決めることが可能です。

分割払いのメリット
●手続きが簡単:医院で直接契約するため、審査などの段階を踏まずに利用できることが多いのが特徴です。
●デンタルローンの審査に落ちた場合でも利用できる可能性がある:クレジットカードの分割払いなど、他の方法で分割払いを利用できることがありますので、医院に確認してみるといいでしょう。

分割払いのデメリット
●選択肢が限定される:医院によって利用できるクレジットカードやプランなどが限定される場合があるため、事前に確認が必要です。
●高額治療には向かない場合も:治療費が高額になる場合、分割回数や期間が制限されてしまい、利用しづらいケースもあります。

医療費控除の利用条件

医療費控除とは?

できるだけ費用を抑えるために、医療費控除の制度も利用しましょう。
医療費控除は、生計をともにする家族の1年間で医療費が10万円以上かかった場合に、確定申告を行うことで税金の一部が還付される制度です。矯正治療も対象になるため、家計の負担を軽減できます。

適用条件
●治療目的であること:矯正治療は、容ぼうを美化することが目的の場合は医療費控除の対象になりませんが、機能の改善などの歯の治療が目的である場合は、医療費控除の対象になります。
●領収書を保管しておくこと:通院にかかった交通費(公共交通機関のみ。マイカー不可)も控除の対象になる場合があるため、領収書を保管しておきましょう。
●扶養内の家族も対象になる:保護者の方が支払った場合、子どもの矯正費用も控除の対象になります。

注意点
医療費控除を利用する際は、確定申告が必要です。また、詳細については国税庁の公式サイトを参考にするといいでしょう。

国税庁|医療費控除について>

 

まとめ|デンタルローンや分割払いを賢く利用して支払いの負担を軽減!

歯科矯正は、デンタルローンや分割払いを活用することで、毎月の費用支払いによる負担を軽減できます。
特に、デンタルローンは金利が低く設定されているのが特徴ですので、お得に利用できる可能性があります。
また、医療費控除を利用すればさらにお得に治療を進めることが可能です。それぞれの支払い方法のメリット・デメリットを理解し、ご自身に合った方法を選びましょう

無料相談のご案内

矯正治療を始める際は、信頼できるクリニックでの相談が重要です。「プルチーノ歯科・矯正歯科 四日市院」は、以下の特徴がある矯正歯科専門クリニックです。

●インビザライン矯正認定医:目立ちにくいマウスピース型矯正治療に対応しています。
●高精度3Dスキャン「iTero element 5D」:快適な歯型取りと治療後のシミュレーションが可能です。
●虫歯予防もサポート:隣接面の虫歯チェックができるシステムを導入しており、矯正中の予防ケアにも力を入れています。

 

無料相談を通じて、治療内容や費用について詳しく説明しています。

当院はインビザラインジャパン社よりダイヤモンドの認定を受けております💎☺️>

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※マウスピース型カスタムメイド歯科矯正装置は、日本では完成薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

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