四日市の歯医者
プルチーノ歯科・矯正歯科 四日市

MENU

インビザライン

invisalign

大学生でも歯科矯正の費用を払える!分割払いなど費用を抑える方法を紹介

25.03.20

カテゴリ:インビザラインマウスピース矯正ワイヤー矯正成人矯正矯正歯科矯正治療

鶴田 祥平

この記事の監修者。医療法人鸞翔会の理事長でプルチーノ歯科・矯正歯科の歯科医師。

一般歯科治療成人矯正治療小児育成矯正インプラント治療ホワイトニング予防歯科治療などお口のお悩みに幅広くお応えしています。
詳しくはスタッフ紹介のページをご覧ください。

医院へのアクセス・診療時間については各医院のHPをご覧ください。

プルチーノ歯科・矯正歯科 名古屋院
プルチーノ歯科・矯正歯科 神宮前院
プルチーノ歯科・矯正歯科 四日市院
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院

大学生で歯科矯正を検討している方にとって、費用の負担は大きな課題です。
しかし、費用を抑える方法や支払い方法をしっかりと理解すれば、矯正治療を受けることが可能です。

今回のブログ記事では、大学生向けの歯科矯正の費用について解説し、分割払いなどの柔軟な支払い方法や、費用を抑えるためのポイントを紹介します。詳しくは、矯正歯科専門クリニックの無料相談でご確認ください。

 

歯科矯正の費用の相場とは?

矯正治療にかかる費用の内訳

歯科矯正の費用は、主に以下の項目で構成されます。
●初診料
●診断料
●矯正装置の費用(ワイヤー、マウスピースなど)
●調整費用
●保定装置の費用
これらの合計は治療期間や装置の種類によって異なりますが、約70万〜100万円程度が相場です。また、裏側矯正(舌側矯正)やマウスピース型矯正は費用が高額になる傾向があります。

大学生が支払いを負担に感じる理由

大学生は収入が少ないことが多く、学費や生活費との両立が難しいため、歯科矯正の費用を負担に感じやすい傾向があります。そのため、費用を抑える方法や柔軟な支払い計画をたてましょう。

大学生向け!費用を抑える4つの方法

1. 分割払いを活用する

多くの矯正歯科では、分割払いに対応しています。月々1万円程度の負担で治療を進められることが多く、まとまった金額を一度に用意する必要がありません。分割払いの具体的な仕組みや、利息がかかる場合の金額については、医院で詳しく確認しましょう。

2. デンタルローンの利用

デンタルローンは、矯正治療専用のローンで、大学生でも利用可能な場合があります。低金利のものが多く、返済期間を長く設定することで月々の支払いを抑えることができます。

3. 医療費控除を利用する

矯正治療は自由診療ですが、医療費控除の対象になる場合があります。年間10万円を超える医療費が発生した場合、確定申告を行うことで税金が一部還付されます。学生の場合、親の扶養内で申告することも可能です。

4. 保険適用のケースを検討する

顎変形症などの特定の症例では、保険適用が認められる場合があります。この場合、費用を大きく抑えることが可能です。該当するかどうかは、矯正歯科での診断が必要です。

 

分割払いで歯科矯正を始めるメリット

分割払いは、まとまった費用を一度に支払う必要がなく、月々の負担を軽減する方法です。特に大学生にとって、少ない収入の中で計画的に支払いができる点が大きなメリットです。利息がかかる場合があるため、事前に医院で詳細を確認することをおすすめします。
具体的には、支払い回数や総支払額を事前に確認し、無理のない返済計画を立てることが重要です。また、分割払いに対応している矯正歯科は多いため、比較検討するといいでしょう。
さらに、分割払いは多くのクレジットカード会社でも対応しており、主要なカードとしてVisa、Mastercard、JCB、American Expressなどが利用可能です。これにより、大学生でも手軽に支払いを管理することができます。カードによっては分割手数料が異なるため、事前に確認して選ぶとよいでしょう。

デンタルローンで費用を抑える方法

デンタルローンは、低金利で利用できることが多く、大学生でも申し込みが可能な場合があります。返済期間を長く設定することで、月々の支払い額をさらに抑えることができます。
デンタルローンを選ぶ際には、事前に複数のローン会社を比較し、金利や手数料、返済総額についてしっかりと確認しましょう。また、学生向けの特別なプランを提供している場合もあるため、相談してみることをおすすめします。

医療費控除を利用した費用軽減

矯正治療は医療費控除の対象となるため、年間10万円以上の医療費がかかった場合には、確定申告を行うことで税金が一部戻ってくる可能性があります。
親の扶養内にいる大学生の場合、親が申告する形で控除を受けることも可能です。具体的には、矯正治療費だけでなく、通院のための交通費(マイカー不可。公共交通機関のみ)も医療費控除の対象になる場合があるため、領収書をしっかり保管しておくことが重要です。
詳しい内容は、国税庁の公式ウェブサイトを参考にしてください。

国税庁|医療費控除について>

 

保険適用が可能な症例について

「顎変形症」などの特定のケースでは、保険適用で矯正治療を受けることができます。これにより、費用を大幅に抑えることが可能です。
保険適用の条件として、矯正が機能改善を目的とするものである必要があります。具体的には、診断書や必要な検査結果を基に保険適用の可否が決まるため、専門の矯正歯科で詳細な診断を受けることが大切です。また、治療には歯科口腔外科での外科手術を伴います。
また、保険が適用された場合でも一部自己負担が必要になるため、その点についても事前に確認しておきましょう。
詳しくは、厚生労働省の公式ウェブサイトを参考にしてください。

厚生労働省|保険適用の詳細について>

 

矯正治療を始めるタイミング

大学生が矯正を始めるメリット

大学生の時期は、比較的時間の余裕があるため、通院がしやすいというメリットがあります。また、この時期に矯正を開始することで、歯の成長に合わせたスムーズな治療が可能です。
さらに、就職活動前に歯並びを整えることで、見た目の印象が良くなり、自信を持って面接に臨むことができます。
美しい歯並びは健康面だけでなく、コミュニケーションの場面でもプラスの影響を与え、将来的な社会人生活においても大きなメリットとなるでしょう。
大学生のうちに治療を始めることで、卒業後に余裕を持って保定期間を迎えられる点も魅力です。また、多くの大学生は保護者の扶養内にあるため、医療費控除を活用した費用軽減も可能です。
これらの理由から、大学生の時期は矯正治療を開始する理想的なタイミングといえます。

矯正装置の種類とメリット・デメリットと注意点

ワイヤー矯正の特徴

ワイヤー矯正は、金属やセラミック製のブラケットを歯に装着し、ワイヤーで歯を動かす方法です。メリットとして、高い適応力と的確な歯の移動が挙げられます。一方で、見た目が目立つことや口内炎のリスクがデメリットです。

マウスピース矯正のメリット

透明なマウスピースを用いる矯正は、見た目が気にならないことが大きな魅力です。また、取り外しが可能なため、食事や歯磨きも快適に行えます。ただし、自己管理が必要で、適切に装着しないと効果が出にくい場合があります。

裏側矯正(舌側矯正)の特徴

歯の裏側に装置を装着する方法で、外見に影響を与えずに矯正が可能です。特に、職業柄見た目を重視する方に人気があります。しかし、装置の取り扱いが難しく、費用が高額になる点がデメリットです。

矯正治療中の注意点

治療中は、装置があるため食事に気を遣う必要があります。硬いものや粘着性の高い食品を避けることで装置の破損を防ぎましょう。また、適切な歯磨きで虫歯や歯周病を予防することが重要です。

まとめ|矯正歯科専門クリニックの無料相談をご利用ください

プルチーノ歯科・矯正歯科 四日市院」は、以下のような特徴がある矯正歯科専門クリニックです。

●インビザライン矯正認定医

透明なマウスピース型矯正装置による治療が可能です。食事や歯磨きの際に取り外せるので、ライフスタイルに大きな影響が少ない治療法です。

●インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダー

当院は、インビザラインによるマウスピース矯正の豊富な治療経験を持つ歯科医院です。

(2025年にはさらに上位ランクであるブラックダイヤモンド・プロバイダー年間401症例以上に認定されました)

●高精度3Dスキャンなど先進的な医療機器を導入

iTero element 5Dによる負担の少ない歯型取りや、治療後の歯並びをシミュレーション画面で確認できます。また、隣接歯の虫歯をチェックできるので、矯正治療中に虫歯予防を効率的に行えます。

当院はインビザラインジャパン社よりダイヤモンドの認定を受けております💎☺️>

 

無料相談のご案内

初めて矯正治療を検討する方には、無料相談をおすすめします。当院では、治療計画の立案や費用に関する詳細な説明を行い、不安を解消します。予約はウェブサイトから簡単に行えますので、どうぞご利用ください。

 

無料相談のご予約はこちらから
LINE診断も行っています



※マウスピース型カスタムメイド歯科矯正装置は、日本では完成薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

プルチーノ歯科・矯正歯科 四日市

MENU

プルチーノ歯科・矯正歯科 四日市