
矯正治療は費用が高いイメージがあり、どの方法を選べばよいのか悩んでいる方も多いでしょう。
そこで、この記事では、費用を抑えつつ失敗しない矯正治療の選び方を解説します。四日市の矯正歯科「プルチーノ歯科・矯正歯科 四日市院」が専門クリニックとして、矯正治療を考えている方が、安心してスタートできるようお手伝いします。
特に、目立ちにくい矯正が気になっている方は、当院のマウスピース矯正「インビザライン」についてもご紹介しますので、安くて失敗しない矯正治療の方法を選ぶ際の参考になさってください。
目次
安くて失敗しない矯正治療|選び方や対象年齢は?
矯正治療で安くて失敗しない方法を選ぶには、どの治療が自分に合っているかを見極めることが大切です。
矯正治療は子どもから大人まで幅広い年代が対象で、歯並びや咬み合わせの改善を目的としています。費用を抑えつつ信頼できる治療を受けるためには、適切な矯正装置と医院選びが重要になります。
失敗しない矯正治療の選び方|3つのポイント
1.専門の矯正歯科を選ぶ
矯正治療は専門性の高い分野です。安心して治療を受けるためには、治療の精度が高い、経験豊富な矯正歯科担当医が在籍している医院を選ぶことが大切です。
治療計画も綿密に立てられるため、治療期間の見通しやトータルにかかる費用についても明確です。専門医院では、過去の症例実績も豊富なので、治療中も細やかなサポートが受けられるのがポイントです。
2.自分に合った方法を選ぶ
当クリニックでは、患者さまお一人おひとりのご希望やライフスタイルに合わせて、マウスピース矯正「インビザライン」をご提案しています。
その理由は、以下のようなメリットがあるからです。
●目立ちにくい:透明な装置を使用するため、見た目を気にせず治療を進められます。仕事や学校など、人前に立つことが多い方に特に人気です。
●取り外し可能:食事や歯磨きの際に取り外しができ、普段通りの生活が可能です。食事の制限が少ないことも大きな魅力です。
●痛みが少ない:従来のワイヤー矯正に比べ、歯への負担が少ないため痛みが軽減されます。歯の移動が穏やかなため、ストレスも少なく済みます。
●通院回数が少ない:定期的な調整が少なく済むため、忙しい方にも向いています。1〜2ヶ月に1回程度の通院で済むケースが多い傾向です。
●効果的な歯の移動:3Dシミュレーションを使って治療計画を立てるため、的確に歯の動きを予測しやすいのが特徴です。最終的な歯並びのシミュレーションを事前に確認できるので、モチベーションが上がります。
3.費用や支払い方法などの制度を確認する
保険適用外(自由診療)の矯正治療は費用がかかるため、しっかりと制度や支払い方法を確認することが重要です。
医療費控除やデンタルローンを活用することで、負担を軽減しながら治療を進められます。治療費の内訳や治療期間についてもカウンセリング時に詳しく説明を受けることで、納得してスタートしましょう。
矯正治療の方法(3つの選択肢と比較)
矯正治療には主に3つの方法があり、それぞれにメリット・デメリットや費用、治療期間が異なります。以下の比較表をご覧ください。
矯正方法 | 特徴 | 費用相場 | 治療期間 | メリット | デメリット |
---|---|---|---|---|---|
マウスピース矯正 | 透明な装置で目立たず、取り外し可能。食事や歯磨きが普段通り行える。 | 約80万〜100万円 | 1〜2年 | 見た目が気にならない、痛みが少ない | 適応できる症例に限りがある |
ワイヤー矯正 | 金属のワイヤーとブラケットで歯を動かす伝統的な方法。 | 約50万〜90万円 | 1.5〜3年 | 費用が比較的安い、確実に歯が動く | 見た目が目立つ、痛みを感じやすい |
部分矯正 | 前歯など気になる部分のみを矯正する治療法。 | 約20万〜50万円 | 6ヶ月〜1年 | 費用と期間を抑えられる | 矯正できる範囲が限られる |
各矯正方法の詳細
1.マウスピース矯正「インビザライン」
透明な装置を使用するため、装置が目立ちにくい状態での矯正治療が可能です。装置は自分で取り外しができるため、食事や歯磨きに支障がありません。
また、3Dシミュレーションで最終的な歯並びを画像で見れるなど、治療計画を事前に確認できるのも魅力です。
●デメリット:重度の症例(激しい歯並びの乱れ)には適応が難しい場合があります。
2.ワイヤー矯正
ブラケットとワイヤーを使って歯を動かす、従来の矯正治療です。治療の適用範囲が広く、的確に歯を動かせるため、複雑な症例にも対応できます。
●デメリット:装置が目立ちやすく、痛みを感じることが多いといわれています。
3.部分矯正
歯並びが気になる部分だけを矯正する治療法です。主に前歯の矯正が対象で、費用や治療期間を抑えたい方におすすめです。ただし、歯並びの状態によって適応しないケースがあります。
●デメリット:全体の咬み合わせや奥歯の矯正には対応できません。
矯正治療を安く抑えたい場合は、部分矯正や費用の安いワイヤー矯正が選択肢に入ります。しかし、安さだけで選ぶと、長い治療期間中に装置が目立つことがストレスになったり、仕上がりに満足できなかったりするリスクもあります。
失敗しないためには、以下の2点に注意が必要です。
1.矯正歯科専門クリニックで相談すること
経験豊富な専門医に相談することで、適切な治療計画と費用が明確になります。
2.自分の症例に合った治療法を選ぶこと
マウスピース矯正「インビザライン」は、装置が目立ちにくく痛みが少ないため、多くの方におすすめですが、症例(歯並びの状態)によってはワイヤー矯正や部分矯正のほうが適している場合もあります。
安く矯正治療を受ける方法がある一方で、失敗しないためには、専門医院でのカウンセリングを通じて、自分に合った治療法を見つけることが何よりも重要です。しっかりと相談し、納得して治療を進めましょう。
費用を抑えつつ失敗しない3つのポイント
矯正治療は費用がかかりますが、次の3つのポイントを押さえることで、無駄なく適切な治療を受けられます。
1.専門医院(矯正歯科)で治療を受ける
矯正歯科治療は、専門医院で行うことが重要です。当クリニックには、インビザライン認定医やインビザライン ダイヤモンドプロバイダーが在籍しており、専門的な治療を提供しています。症例数も豊富で、安心して治療をお任せいただけます。(2025年にはさらに上位ランクであるブラックダイヤモンドプロバイダー年間401症例以上に認定されました)
当院はインビザラインジャパン社よりダイヤモンドの認定を受けております💎☺️>
2.医療費控除を活用する
矯正治療は高額になりがちですが、医療費控除を利用することで還付を受けられるケースがあります。
●条件:医療費が年間10万円を超えた場合(生計を共にする家族の医療費も合算できます)
●手続き:確定申告時に申告が必要です。最寄りの税務署で申請するか、オンライン(e-Tax)での提出も可能です。
●対象:治療費のほか、デンタルローンの返済金や治療に通うための交通費(電車・バス代)も含まれます。ただし、自家用車の場合はガソリン代は対象ではなく、公共交通機関の利用に限ります。
●計算方法:年間の総医療費から保険金や補助金を差し引き、10万円(または所得の5%のいずれか低い額)を超えた分が控除対象となります。
3.支払いプランや方法を工夫する
デンタルローンや分割払いを活用することで、月々支払いの負担を軽減できます。カウンセリング時に支払い方法についても相談し、計画的に治療を進めましょう。
まとめ|安くて失敗しない矯正治療を選ぶために
矯正治療は、費用だけで選ぶのではなく、専門の矯正歯科でしっかりと相談し、自分に合った治療法を選ぶことが重要です。
四日市の矯正歯科専門クリニック「プルチーノ歯科・矯正歯科 四日市院」では、マウスピース矯正(インビザライン)を中心に、患者様お一人おひとりに合わせた治療をご提供しています。
矯正治療に関するお悩みや不安があれば、ぜひ一度ご相談ください。自然で美しい歯並びを目指し、安心して矯正治療をスタートしましょう。
※マウスピース型カスタムメイド歯科矯正装置は、日本では完成薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となること